ダメ人間でも幸せになっていいはず。管理人地雷屋は、新卒後、5年以上のニート期間の後に就職。
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ニート就活記38「バイトの面接攻略法」

バイトと副業の二刀流は強いよって話をしたので、
自分がおもう面接攻略でも書いてみる。

これでも、後半はそこそこ自信あったので。




さて、バイトの面接ですけど、正社員よりはやっぱ通りやすいです。
で、基本的にあっちが面接で確認してくる内容なんだけど、
「将来性」とか「如何に稼いでくれるか」とかそういう+要素がいくつあるか
もしくは、+要素がどれくらい高いのか……。

は、正直一切見られないと思っていいです。

見られるのは「バックレないか」とか。
「変なことしないか」とか。「トラブル起こさないか」とか。
「毎日最低限の仕事してくれるか」とか。

そういう「マイナスがいかにないか
が基本的にあっちの気にしてるとこです。

質問はつまり、こっちの適性をみてるんじゃなくて。
あっちが「取る理由付け」。
「安心して取りたいから」、質問してるという事を理解。
あっちは質問により、安心したいだけなんですよ。
だから、安心するような態度や回答を用意すればいいです。

なので、受け答えや重視する箇所は必然的に下みたいな感じに。



重視1◆大きくて明るい声で会話
あと即答がいい。これをやりすぎて、落とされる事はまず考えなくていいです。
むしろ逆の、ぼそぼそ声だと相当受かる率は落ちる。というかまず落ちる。
自信があるようにみえないから。この時だけは、演技派100%になったほうがいい。

重視2◆どの程度働きたいか?
いつまでも働きたいです!とか、いれるだけ!とか最低でも3年!とか
答えるのを超推奨
熱意のあるふりを。1ヶ月でやめるかもと思ってても、上のように応えていいんで。
「こんだけ熱意があるなら、すぐは辞めなそうだな」って思わせる感じ。
実際はやめていいです。大丈夫、やめる頃にはそんなのあっちも忘れてます。

重視3◆なぜここで働きたいか?
この職種が大好きだから!とか。この職種で身を建てようと思ってるから!とか。
過去同じようなバイトや職種経験があるから!とか。
上と同じ「こういう志望動機を持ってる人は、すぐは辞めなそうだな」っていう動機。
「いやーずっとやりたかったんですよねー」みたいなノリでいいです。

重視4◆対応できるシフト。
全対応できます!いつでもいいです。と即答が理想。
土日出れると強いとこ多いとおもう。
副業でせどりをやる場合には土日はあけたほうがいいけど。
あと「無遅刻無欠勤」みたいな実績や、それを目指すみたいなことは存分にPR。
バイトなんて、正直無遅刻無欠勤以外何も求められてないなんてよくあること。
意外に見つからないらしいですよ?休まなくて真面目に仕事する。
ただそれだけのやつが。雇う方からすると、全然いないらしいです。
ただ、無欠勤に関しては多少大げさでもいいけど、シフトは正直なほうがいいです。
土日無理なら無理っていうこと。

重視5◆大丈夫?という質問
全部YESで。即答で。
募集要項はこんなだけど、実際はこうだよ?とか。
結構キツイけど大丈夫?とか。「募集要項にはのってないキツさ」を
後出しで出してくるのはよくあること。面接ではよく言われると思います。
給料面に踏み込んでくることもあります。
正直、ちょっと考えたくなる条件が後出しで出ることもあります。

でも全部YESで。むしろ「そんなん想定の範囲内ですけど?」とか
「まあそんなもんでしょ実際」みたいな態度で。

その+条件が嫌な時は「受かったあとで電話入れて断ればいい」ので。
今その判断をするのは置いておいて。その場は全肯定。
家に帰ってからゆっくり考えよう。

重視6◆断るのを恐れない
バイトは正直代わりなんて残念ながらいくらでもいるので。
こっちが稼動前に辞退したところで、実際あっちはなんとでもなります。
まあ正社員だって、ペーペーに関しては似たような扱いですけどね。
「あ……面接ではほいほい答えたけど、実際よく考えるとここヤバそう」だったら
電話いれて、すいません、急にバイト出来ない生活になって、とか。
そういう風に断りいれるといいです。人生と引換にできないので。

でも「無意味にいくのが怖くなる」事もあるんで、怖くてもとりあえずいってみるってのは
勧めますけどね。ダメだったら、またその時にやめて下さい。
1日行っただけで「あ、ここヤバい体壊す」って分かる職場はあるもんで、
そういう職場に余りやめるの伝えるの遠慮することないです。
大体、そういうのが頻発してるはずなんで。


まあ、ちょっと長くなったけど。
志望動機とか。過去の経歴とか。態度とか。
こっちの「適性」とか「伸び率」とかそういうのなんて見てないですよあっち。
向く向かないなんてほとんど判断してない。

「安心したい」だけなんで。
どう答えると、あっちに優秀そうに見えるかとかより。
どう答えると、あっちは安心しそうだとおもうか。
そういう答えを探ったほうがいいかと。


で、あとは、これをやっても落ちたからといって。
別に自分が優秀じゃなかったとか思わないことかな。
面接って相対的なもんだから。
自分より安心できる人材……例えば自分が同職種経験半年だったら、
5年のやつがきたとか。
そりゃしゃーないんで。さっさと次いけばいいかと。


そんなとこですねー。



まあ一番大事なのは、その場はノリと勢いで作りまくって
あとは家で考えることです。

結構正社員面接にもそのまま使えたりする。



昔は、面接ってもっと高尚なもんかと思ってたんですが。
取る側は言うほど望んでもいなければ、見ていないですね。
別にそんなに掘り下げてこないし、
最低限さえあればいいぐらいに思ってます。

面接ってバカ正直はバカを見る典型だと思う。
正直に生きろって言われて、生きてきた人が一番損するというか。
はぁ~って感じですね。



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ニート就活記36「退職の理由。夢から悪夢へ!」


入ったときは夢一杯!
出るときは悪夢のただ中!


いや、悪夢は言い過ぎたけど(笑

でもまあ、会社に入った直後と、でる直前ってこんなもんですよね。
そうそう綺麗な理由で退職しません。

まるで恋人と付き合った直後と、別れる直前のようですね。

自分も3回辞めてますけど、全部入った直後は
人生を一新し、俺はこれからだぜ!って希望と共にはいる感じです。
出るときも、同じです(笑
人生を一新し、俺は(省略

夢によって入社し、夢に破れて退社。んなもんですよね。

で、今更ですけど、実際どういう理由でやめてきたか。
そして、それを今振り返って、どうおもってるか。
それをちょっと書いていこうと思います。



まず一つ目。
ゲーム機販売会社の電話サポートです。
といっても、そこの社員ではなくあくまで
電話サポート派遣会社から、そのゲーム機会社に派遣という形でしたが。

時給制だったけど、扱い上は派遣社員。
ここは9ヶ月いました。

今思い返すと、一番「辞めなくても別に良かったかな」とか
思ったりしてる会社ですね。
というか「未練」がそこそこあった会社です。

辞める直前は、正直成績はかなり良かったんですよ。
かなーりポジティブに仕事してましたからね。がむしゃらに上狙ってました。
自分で言うのも何ですが。
電話の処理速度は確実に一番でした。しかも90日連続で。結構ちぎってた。
クレーム率も低いほうだったし。
自分で自分専用のマニュアルをつくって、電話の9割は完全にパターン化してましたね。
さらに電話中に報告書も書き上げてたり(大抵の人は切ってから書く)
で、パターンも出来るだけ1秒でも早く終わるように、
かつ、1%でもミスやクレームを減らすようにマニュアルをよくいじってた覚えがあります。

で、辞めた理由ですが……。
よく言えば「次のステージへ行きたいから
悪く言えば「増長」です。

いや、ぶっちゃけると「評価に不満」だったんですね。シンプルに(笑
上を狙ってたぶん、やっぱその分の評価もほしい!っていう。
調子いい時、2位の倍ぐらい電話とってましたから。
でも、認められないわけです。給料も変わらないし(笑
褒めてもくれない
むしろ、すごい勢いで終わらせてちょっと一息ついてると
「周りやってるのに、なんで休んでんの」とか言われる始末。

この時の「はぁ?」と思った感情は今でも思い出せますね。
自分だったら報告書の書き込みをいれても、5分で終わるような電話を
周りとかは電話15分、報告書10分とかかけてやってるわけですよ。だっらだらと。
でも注意されるのは自分なんですよ。

おかしくないか?あっちのほうがよっぽど休んでるだろ?
こっちは5分休憩いれてもあっちの倍速だぜ。
と思ったりするわけで。

別に隣とかが遅いのは良いですよ。本人は頑張ってる感じかもしれないし。
俺もブレイクスルー前は頑張っても遅かったし。
だから、譲って、両者頑張ってるとかならまだいい。
でも、俺のほうが頑張ってないって評価はおかしいだろう。

頑張ってるように見えるかどうか」が、
実際の処理数値より大事だっていうのか?
そんなんなら、俺もいくらでも頑張ってる振りして、
5分で終わらせれるのを20分でも30分でも偽装できる。
電話を縮めるのはかなり苦労するけど、長くするのなんて楽勝。
でも、そっちのほうが、評価高い・・・・。
だらだら長くやってると、「頑張ってるね」とか。あほらしい。
短く手早く処理したときのほうがよっぽど頑張ってる。
こういうのが、まあ1度や2度じゃなく起こるわけです。

「やってられっか」

まーこう思いましたね。全開でやるのがアホらしい。
でも、じゃあ中身手をぬいて頑張る振りするかって、それも嫌なわけですよ。
自分が堕落するようで。
いやあ、若かったですね。いろんな意味で。
今思うと、真面目に世の中を考えすぎてたんですが・・・・。

で、そこに加わって、そもそも電話クレーム処理がそう好きじゃないわけです。
電話の怒りって、直接会う場合より暴走しやすいし・・・。
そもそもじっくり考えて動くタイプなんで、アドリブを要請される電話はきついし。

さらに、パターン化による、作業感。
処理件数一位が日常化したことによる、成長打ち止め感。
特に成長打ち止め感は、かなりでかかったですね。

上と合わせて「このままでは堕落するんじゃないだろうか」とか考えるわけで。

で、とどめがその時期にきた「配置換え依頼」です。
電話クレーム処理から、物品の配送・梱包などへの配置換え依頼。

まー・・・。決定機でしたね。
「あ、電話にいらないんだ」っていう、評価されてないなっていう、
結論が自分の中で出てしまった感じ。

だから、考えさせてくださいといって。
次の日には、辞めたいと申し出てました。
まあ辞めたいなーとはその2ヶ月前から考えてましたが。


後悔はしていません・・・というか、
終わったことは変えれませんし。


・・・・でも、未練はちょっぴりあるんですよね(笑
今考えるとね。

いやこの部署(派遣元ですよ)、結構会議とかあると割と上から下まで発言しやすい雰囲気あったり、
システム変更もそこそこ柔軟に対応してたんですよ。
相談にものってくれやすい雰囲気で。
現場を見てる上司もですね、3人ぐらいいて。

つまり、わりといい上司もいたんです。

「どうせ辞めるんなら、思ってることを全部言えば
 もしかしたら通じたかもしれない・・・・」

通じないと勝手に決めつけて、可能性はあったのに
勝手に閉ざしたかもしれない・・・。
数値だしてるのに、だしてない人より評価されないのが悩みといえば、
上司は上司なりの考えを提供してくれるか、
対策うってくれるかしたかもしれない。
つか、上司は上司なりの思惑があるに決まってるし。
そこを聞けなかったっというのは本当にやっちまったぜ!です。

また、配置換えに関しても、やってみてから辞めるっていう手も
今では充分あったなと。
もしかしたらキャリアアップだったのかもしれないし。
なぜ配置換えが起こったのかと、理由も聞かずに辞めるっていいましたからね。



「どうせ辞めるって決めたんなら、取れる行動は色々あったな」



結果的には不満がつもって退職しましたけど。
そういう事で、ちょっと未練が一番残る会社でした。


逆にいうと、次からの二社は、これで学んだおかげで
色々やってみて、かなり割り切った上で退職できましたが(笑

そういう意味では、まあ必要な経験だったのかもしれない。

あと、「実際に頑張ってる」ということと「頑張ってるように見える」のは
全く違うことを痛烈に意識した事でもありますねー。

まあ、24歳にしてこれを学んだのは遅かったんでしょうね。正直。
話それるし長くなるんで割愛しますが。

「これだけ成果をだしている。だから評価してくれ」
と、言えばよかった・・・・。
そして、上司の考えを聞けばよかった・・・・。
仕事自体は結局のところ「自分に合ってない」仕事だったんで
遅かれ早かれ電話サポからは外れたでしょうが。
それが、心残りでしたね。

それに、青かったというか。まあくそ真面目すぎたというか。
周囲の社会人を、神格化しすぎてたというか。
上司だって人間だし、誰にだって言い分はあるよなあと。
まあ、それも含めて、辞めないと考えなかった部分でしょうけど。

退職3回してるんで、3つ全部かこうと思ったけど長くなったんで
続きはまた今度書こうと思います。

退職を考えてる人とか、どの程度の「重さ」で辞めたかとか
そういうので悩んでる人の参考になればいいなーと思います。





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ニート就活記34「海賊王に俺はなる!とか思えない」

なれるなれないは置いておいて、
まず叫べる奴が羨ましい!


マジで。


前回、目標・夢的なものが必要で、それが思い浮かばなかったって話しましたけど。

個人的には、それは皆そうなんじゃないかなって思います。

どっかの主人公みたいに、子供の頃から「どうしてもなりたい!」って職とか
「どうしてもやりたい!」「どうしても欲しい!」っていうのは
多分、あるほうが少数派でしょう。

何故かといって、学生ぐらいしか経験ないはずですからね。
「無知」なわけです。何もしらない。知らないものを目指しようがない。
学生時に「教師」志望がやや多いのは「学校」という世界しか
知らないからというのが大きいんじゃないんですかね。

「夢も希望もない」というのは、まさにそのままの意味です。
自分に可能性がないという意味じゃなくて、
可能性を開きたいという、進みたい道がそもそも無い。
知らないから。

昔、これで本当に年単位で悩みました。
で、年単位で脚が止まりました。

そんで思ったのが「夢を探す夢」で何が悪いのかってことですね。

自分には、夢がない。なぜなら無知だから。おそらく出会ってない。
ないなら、じゃあどうするか。

探すしか無い。

それの何が悪い?
夢探しなんて、正直字面にするとダサいので言いたくないですが。
自分の過去数年の行動規範は、まさにこれでした。
知識を広げる。経験を広げる。やってみる。
やらないと、分からない。頭で考えても、数年ニートするだけだった。

「夢のために行動したい」
→「夢が分からん」
→「なぜ?」
→「知識がないから」
→「じゃあ増やせ」

こういう感じですね。
すると、職場選びも自ずと性質を変えます。

まず金では選ばない。いや、生きるために最低限は欲しいですが。

欲しいのは「新たな経験」です。
既存の経験の中からは、夢は特に無かった。だから次です。
「やれそうで、かつやったことがないもの」がいい。
もしくは「全く不明で、やったことがないもの」です。

「やれなそうで、やったことないもの」は、自分の経験からいって
全くの徒労でした。本能に従うべきですね。マジで。


上の基準だと、正社員でもバイトでもどっちでもいいです。
新しい経験ができれば。あとストレスは可能な限り少ないこと。
才能を探るためにやるので。

自分が、バイトと正社員の差にさほどこだわらないのは上からきてます。
あと、副業とかと、雇われに大して差を感じてないことも。


で、あってみたら続けよう。ダメだったらやめよう。
そんな感じですね。


こういう考えになるのは、自分が「人は変わらない」
という原則で行動してるからです。大きさは変わっても、形状は変わらない。

弱点は永久に弱点で、強みは永久に強み。

あ、才能っていっても、立派なもんじゃないですよ。
「向き不向き」程度のLVです。「燃える燃えない」でもいいかな。
もしくは「性(サガ)」と言ってもいい。

人は「テクニック」は身につけられますが、「サガ」は変えれない
そうおもってます。
例えば、PCでブラインドタッチは「テクニック」です。
これは身に付けれる。石の上に3年いればなるだろう。
ただ「ブラインドタッチの練習でハイになれる」とかは「サガ」です。
これは身につけられない。
逆に「機械相手だと限りなくテンションが下がる」とかも「サガ」でしょう。
これも捨てれない。
石の上に3年いても同じだと思います。燃える奴は最初から燃える。
なえる奴はいつまでも萎え続ける。

そんで、自分はそれを知りたかった。
テクニックなんて、「サガ」の前には微々たる存在だと思っていたので。
ちょっと行き過ぎてたかもしんないけど、それぐらい「才能」を
重視してたんです。
そこがハマる場所を探す、もしくは道を探すのが、一番重要だと思った。

そういうふうに、仕事を探していきました。

次回以降、実際どういうつもりでそこにはいって、退職時はどういうつもりで
そこを抜け出たのか、回想でもしてみます。


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こっそり、タグを就活記に移してるのは秘密だ

ニート就活記33「自分探し(笑)のセミナーに実は参加したことが」

いやーよくネットだと揶揄されますよね。

自分を見つめ直すとか、自分探しだとかいうと
「(笑)」とかいう語尾がついたり。
そういうことしてる人に対しては。
「鏡をみろ!」という助言?で終わったり。

こういうのに対する自分の考えですけど。

うん。実際、参加したことあります。こういうの。
なんか役に立つかなーと思って。
元々セミナーとか好きですしね。

で、感想ですけど。

非常に重要
というスタンスですね。

揶揄なんてとんでもないっすよ。
小馬鹿にするなんてありえないです。

自分探しっていうとアレだけど、己を知ることは、
脱ニートに対してとても重要かと感じます。


ていうか、これはニートじゃなくても重要な話で、
自分が幸せになりたいというなら、避けて通れないと思います。

ただですよ。勘違いしてほしくないのは、
それに数万数十万かける価値があるかっていうと、
そこまではしなくていいとは思いますけど。
ちなみに僕が参加したのは○万でした。
費用対効果としてはちょっと高いなと今でも思ってますw

とはいえ、そこで感じたことは、今でもひきずってるのがありますね。

己を知るとはどういう事か?
スピリチュアル的に、過去や先祖に遡る事?
メンター(師匠)やソウルメイトを得ること?
宿命・運命を知ること?
いや、そんな大げさな話じゃないです。胡散臭いし。

自分の行動パターンを知ること?
才能の在処を知ること?強みや弱みを知ること?
うん、そういう話でもあるけど、もっとシンプル。

自分探し、で一番重要だなって思ったことは
本音の自分の欲望」を知ることだと思います。

そんなの皆知ってるだろって。
いや、これがまた、知らないんですよ、意外に。
自分もこれを自覚してる時間ってそんなにないですし。
昔はそもそも、欲望を自覚すること自体がおこがましいこと、だと思ってたし。

もっと分かりやすく言うと
「目の前にドラゴンボールのシェンロンがいて、
 何度でも願いをかなえてやるといったら、何を願うか」っていうことですよ。
そんで、一回全部言い終えたら、二度と出てこないとします。
この質問にどう答えるか。

ちなみに現金は抜きで。あれは、何かと交換するために存在してるものなので。
最初からその交換する対象のものを願ってください。


で、ニートとか、ダメな感じの時期に入ってる人にはとてもありがちなんですけど
(まあ自分もそうだったんですけど)
この質問にすら「何もない」とか答えるわけですよ。
おいおい、何でも叶う、何度でも叶う!っていう前提だよ?
それでもないの?と。それでもなかったりね。

ちなみに自分の場合、最初は3つぐらいで打ち止めでしたw
自分でビックリした。
いやいや……。流石に無制限DBがあってこの3つだったら後悔するぞ多分。
流石にもっとあるだろう。
でも、うーん……。
思い浮かばない……。考えたことあんまなかったし……。
そんな感じ。

ちょっとショックでしたね。
自分で、自分の欲望を分かってないことが。
もしくは、わからなくなるほどに、封印してたことが。
諦めてると、自分で気づかないほどに、諦めてた。
「何でもいい」と言われても「今の自分の器ならこの程度だ」と
勝手にスケールダウンしてしまうほどに。

本当に望むことが何も無い、はずないのに
(だったら今幸福感の絶頂にいないとおかしい)
だからといって望みが出てこないことにショックだった。


今の自分が、昔より動けているのは、欲望を自覚できてる部分が大きいと思う。
ここらへん、ちょと長くなるので次回に続きます。


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前回 ニート就活記32「ブラック企業の見分け方」
次回 ニート就活記34「海賊王に俺はなる!とか思えない」


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ニート就活記32「ブラック企業の見分け方」


前回、ブラック企業には「切羽詰ってても行くのはやめれ」と
言ったんですが、じゃあブラック企業の見分け方は
どうなのかってのを、個人的に書いてみたいと思う。


◆応募要項の書類からしてヤバい
 ニート就活記7◆◆「求人票の選び方」◆◆ で書いた通りで。
 ここらへんは、リクナビとかでも同じ。今一度見てね。
 給与や保険、残業、休日あたりはよく分かる。
 平気で労基法違反してるLVの募集もある。
 なぜそんなもんが、ハロワに堂々と乗ってるのかは永久の謎。

◆サビ残を最初から要求している
 そもそも労基法違反ですから。まあそれ以外にも問題。
 残業払わない会社って、あらゆる無理を全部労働時間伸ばすことで
 解決しようとする。
 売上が半分足りない=倍働け 
 常にこんな感じなんで。
 そういうところは、基本的に非効率な事が超放置されっぱなしで。
 やる気なくすこと必至。
 あと、プライベートが犠牲にされてくと、性格がすさんでくる。
 「俺はなんのために働き、生き、そして死ぬのか」とか
 無駄に哲学的な問いが生まれてげんなりしてくるんで。
 そうなったら、退職するのも時間の問題。

◆いつも募集している
 基本的に、いつも募集してるのは、いつも人がいないから。
 使い捨て前提の可能性が大。いってもいいけど、長持ちすると思わない方がいい。
 光通信に就職した友人は、結局3ヶ月でやめました。

◆離職率がヤバい
 ヤングハローワークに通ってた頃、その企業診断をやってた相談員の方によると、
 年内の離職率が

 5%未満……優良
 10%未満……まあなんとかセーフかも。
 それ以上……論外。

 だそうで。
 ちなみに、僕が3月~5月まで働いていたあの駐車場の会社。
 離職率は大体100%だた。半端なす。
 40人ちょいの会社で、3年で130人ぐらいやめてるといってたので
 下手すると100%超えてるかもしれない。どんだけ……。
 問題はこれをいつ聞くかだけど。
 内定後が一番いいと思う。もしくは最終面接付近。
 一時面接で聞くのは、一応やめたほうがいい。
 しかし、数字って不思議。これ100%っていったら、
 全員いなくなるとか聞こえるし。
 持ってる人は5年ほどいるようですが、数ヶ月でやめるのが
 たくさんいるのでそうなるんだよ。

◆圧迫面接をしてくる
 今時いるのか?速やかにハロワにチクる。終了。

◆有給消化率がヤバい
 「有休を完全消化した人って、去年は何人いましたか?」
 という質問で分かる。
 有休は敵みたいな会社は基本ヤバい。ブラック中のブラックの可能性大。
 取りやすいところは、今日風邪気味なんで有休で休みます、でいける。
 あと「成果とってたら取っていいよ」というところもあるが、そこも大抵ブラック。
 ノルマの名のもとに、実質的に取れない可能性が大。労基法ガン無視。
 前の会社がそうでした。前の前の会社は、有休は意外に取れた。

◆社長がヤバい
 これは自分に限らず、転職をした友人数人も同じ意見。
 特に中小は本当に大事
 大きすぎると、顔を見るのすら稀とかなら大丈夫。その際は部長とかがキー。
 最終面接とかで、社長に対して「あ、この人やばそう」とか
 「うわー無理だわこういう人」って思ったら。マジやめとこう。
 その想像は、上回ることはあっても下回るのはまずないから
 大体、面接時は「多少マシ」な面を見せてる事が多いんで。
 そこでアウトだと、大体中に入ってからも酷い。
 退職理由のNo1が人間関係といわれるけど、その中でも
 社長との衝突はマジで無理。
 まず愛社精神がもてない。持てるわけがない。
 改善が期待できない。上司ならまだ首の可能性あるけど。
 提言も無理。提言が聞くような社長なら嫌いにならんでしょ。
 正直、社長嫌い=会社に潰れて欲しいとかの状態。
 これで会社に通って、人生荒まない奴がいたら見てみたい。
 
 フィーリングを信じていい。社長が無理なら絶対やめていい。
 いや、やめたほうがいい。
 その直感をふりきって後悔した話はいくらも聞くけど、
 やっぱりいい人だった、みたいな話はほとんど聞かない。


ま、こんなとこ。

ただ、もう一ついうなら、重要なとこ。


◆ブラック判断は、書類郵送前か、内定後かどっちかにくだせ◆
 ブラックかも……そんな思いをいだきながら面接には、
 絶対にいかないこと!
 書類を送る前はじっくり吟味していい。でも、一旦よし、ここでいいと送ったら。
 面接時は、限りなくホワイトだと、信じる!思い込む!
 俺は一生ここでいくんだぐらいの気概を自分に信じこませる!
 面接時に、どんなヤバい話が聞こえようと、問題ありません!ですべて通す!
 ここ重要ね。
 面接時は一歩もひかないこと!やばい話聞いても!
 特に、ニート的人は熱意しかアピールないから、ここはひいちゃダメ。

 ただし、見て見ぬふりを最後までしろというわけじゃない。
 しっかり得た情報はメモっておいて。
 「内定がでたら」ようやっと振り返って吟味タイム。
 労働者は内定が出て始めて対等になれる。
 そこでやっと、聞きにくい質問……離職率や、実際の具体的労働時間、
 残業代、有給消化率とかも聞ける。
 これは、就職時にそれらを記載した奴を貰うので(絶対貰うこと)、
 それにかこつける意味もある。
 あと、内定が出たあとだと、結構会社のこと冷静に見れるからね。

 そこで、面接の内容を振り返って、あれ?これブラックじゃね?と思ったら……。
 何、遠慮することはない。
 電話いれて速やかに辞退しよう。
 相手に悪いかも、とか思わなくていい。そのまま入ったところで
 結局辞める結果になれば、よりお互い無駄な時間を過ごすことになる。

 でも、そこまでは、無為に判断しないこと。
 そういうとこで、不信がって面接に全力出せないと、
 受かろうが受かるまいが凄く後悔する。経験上(笑


以上です。


ブラックに安易に入ると、職歴に傷がついて、下手なニート時代よりも
就職しにくくなったりする。
脅すわけじゃないけどね。

でも、こんな世の中だけど、ブラックじゃないところもちゃんとある。
友人の……そうだねー。3割ぐらいは、ホワイトに勤めてるし。
残り5割がグレーで、2割が確実ブラックかな。
見つけにくくなってるのは確かだけど。あることはある。

絶対に0じゃない、必ずいつかある!と信じて頑張って欲しい。

就活は信じるものが救われると思います。
思い込みともいう。


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前回ニート就活記33「ニートは、ブラック企業でも行くべきか?」

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ニート就活記33「ニートは、ブラック企業でも行くべきか?」

めっちゃありがちな疑問ですよね。

壁ともいう。

仕事につけないのは、仕事を選ぶからでしょ?
 仕事を選ばなければある!贅沢言うな!

というよな意見が。

あー何回眼にしたことかこの意見。

そらー、まあ、あるよ。選ばなければね。

健康保険も雇用保険もなくて、
残業代でないけど、月の残業時間は50時間楽にオーバーして、
罵声と罵倒をセットに寝起きして、
プライベートの時間は当然のように犠牲にされて、
それで月の給料が15万程度で。

それでいて、30超えて、賃金上がりそうになったら首。
病気怪我で長期休暇したら首。
会社のせいで体壊しても首。

というのでもよければ。

でも、そういう、「あからさまな労働者使い捨て企業」に入るのはどうなの?
と。

果たしてそれは是なの否なの。

それでもニートなら、ニートならそういうのでも我慢して、入るべきなの?


という事ですけど。


自分の結論からいうと。

「あからさまなブラックには最初から入るな。
 例え空白ウン年のニートでも

です。

入るのは、最低でも「やれるかどうか分からない」LV以上にしましょう。
分からないなら、行く価値はあります。
だって、やればわかるじゃないですか。

でも、もたないのが「分かりきってる」ところには行くだけ無駄です。

まあ、生活がギリでどこでも入らないと死ぬっていうLVなら別ですけど。

最初からやめるつもりで入って、やめるということを
周りに隠して働くのは結構苦痛ですよ。経験からいって。


ただ、まあ気になるところもあります。
もちろん、本当にデメリットしかないなら、悩まないわけで。

「職歴0ぐらいになると、空白を埋めるためだけに、もしくは
 たとえ一時でも社会経験0よりはマシだから、
 経験のためにだけでも、行く価値はあるのでは……」


という感じ。

この効果が、意外にでかいのは正直否定しない
「ブラックかもしれないし、ホワイトかもしれない」ぐらいなら、
行くべきだと思います。やらなきゃわからないし、白ならもうけもんですしね。
特に、一度でも働くと、やはり0のときとは、自負心が違いますし。

そもそも働いた実績・経験が0、だと、何かと自分に自信が持てなかったりしますし。
何も社会のことを知らないから、何言われても反論できないわけです。

しかしそれでもあえていおー。

あからさまなブラックには最初から行くな
と。

社員の使い捨てが目に見えてるようなとこに下手にいくと、
僕のように「ブラック恐怖症」が加速しかねないですよ。
そして、就職リタイアしたら、結局再就職しなきゃいけないんですが、
その時にまあ「どれもこれもあれもそれも」ブラックにみえてしょうがないこと。
いや、実際このご時世ブラック率高いんですけど、
それが「不必要なまでに」ブラックだらけにみえて、就活に二の足を踏んでしまいます。


そもそもですね、ブラックに入るので悩むというのは、
「もう拾ってくれるのはそこしかない!」という考えが
根底にあるかと思うんですが、そこをまず否定したい。

1個あれば他にもあります。
そこは「自分でも通る!」という実績と自信だけを糧にして、
前に進むのが、いいんじゃないかなと思います。

就活中に何度も意識して欲しいんですが。
こういうご時世になっても

「本命企業は、調べるたびに出ます」

そういう企業に、全力であたるのがいいと思います。
必ず、ひどいブラック以上の企業はあります。
とってくれるところで、ありますから。


なお、親や周りには「受かったけど、いかない」とか言わなくていいですよ。
そういうのはバカ正直といいます。
しっかりした、褒め支え合う信頼関係があるならいいですけど。

ニート的状況でいうと、非常に鬱陶しいですからね。
ええ、経験談です。
上の世代の人には「若者が使い捨てされる」というのがピンとこないので
余り説明するだけ無駄です。ここはまあ後々語りたいと思いますが。

「社長面接までいったけど、フィーリングあわず落とされた」だの
「受かったんだけど、急にコネ入社の人が割り込んだらしい」だの
適当なことをいっておくといいです。

あと、多少期間長引いても「ブラックに入っておけば……良かったんじゃ」とか
絶対に思わないことです。
釣り逃した魚がデカく見えてるだけなんで。これは絶対です。
下手に行っても、ブラック恐怖症になって、仕事怖い病気になりかねませんよ。


というわけで。
「最初からブラックが分かりきってるならいかない」
「ブラックかホワイトか、分からないなら行ったほうがよい」
「行きたくない気力全開の正社員より、納得のコンビニバイト」
「心配しなくてもまた見つかる」

これが、自分なりの持論です。

「仕事選ばなければ見つかる!」なんて言葉に踊らされたら地獄みるぜー!


選ぶに決まってるだろう!
そもそも、身の丈に合わない超絶優良企業を探してるとかじゃなくて
単に労働基準法を守ってるかどうかの話を、

贅沢どうこうの次元で語るんじゃない!



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ニート就活記32「ガチニートと、ずっと社会人の差」

実際、どのくらい社会の常識?に馴染むまでに時間がかかるのか。

今まで、大体2、3社ぐらい「何も知らない新人」として入って
色々教えてもらったわけですけど。

同期がいるわけですよね。
で、その同期は、大抵の場合、ずっと社会人してたりするわけです。

まあ、右も左も分からない?
正直、「見積書」すらさっぱりわからないような
社会人としてどうよって感じ何ですよね自分は。
それに対して、そんなのはとっくに分かってるよ的同僚……。

そのまま続けると、彼らと、いったいどれだけの差がつくのか!?

ってとこなんですけど。

うーん、正直、言っちゃうと「そんなに差ないです」ね。


特に、会社に教育プログラムがあるかどうか
よりますね。教育マニュアルっていったほうがいいかな。
教育マニュアルがしっかりしてるところは、余り社会人でもニートでも
変わらんと思います。出来ない奴をできるようにする仕組みが整ってるんで。


問題はそういうのがないとこですけど。

ちょっと話それますけど、教育プログラムがない会社ってのは
他の業務も根本的な無駄が多い気がしてますね。

結局、仕事をどうすると一番効率的かっていう基準がないから
新人にも「効率的なやり方」を教えれずに、上司任せ、
ひどいと、本人任せで「自分で調べろ。分からないことがあったら聞け」だけで
すませます。これで効率的に成長できたら奇跡ですが……。

こういう状態だと、差はでやすい気がしますね。
でも、結局、劣ってるのって「基礎的な社会常識」だけなんで
そういうのは、半年あれば十分身につくと思ってます。
任せといて、といえるぐらいまで。

そこまでのLVになったら、周りが社会人経験いくらあっても
余り変わらない気はしますね。

2,3社渡りあるいた経験ですけど。

会社が変わると、やり方が何もかも変わる
というのが感想なんで。

結局、自分はもちろんだけど、大抵の同期も「知らんことばっか」なんですよね。
本当に会社うつると「常識」がいとも簡単に覆るから。


実際、自分は5年6年とニートしてたんで、不安もあったんですけどね。
で、同期とかはずっと社会人してた人がくるし。

でも、全部のケースにおいて、大きく差がついたことはないですね。
ピンポイントでね、同業界のライバル会社からきたとかだと、
流石に全然違うな!って感じですけど。
そうでないなら。
多少でも離れた職種から転職した同期とかなら、
ずっとガチニートしてた人とそんなに変わらんと思います。

やっぱり、ニートしてようが、社会人してようが、
結局新しい会社にいくと、新しいやり方なんで、
かなりの部分を0から覚えるハメになるんですね。


だから、何もできないから、きっと役にたたない……って人は
余り気にしなくていいんですよ。
割と、社会人続けてきた人でも、新しい環境だと
意外に何もできなかったりしますから。


結構、なんか世の中の掲示板とかHPとかみてると
ずっとニートの人が、いかにも役立たずみたいな書き込みとか見ますけど。

ほんのちょっとで、埋まってしまう程度しか差は無い気がしますね。
はっきりいって、大げさに言いすぎな人が多いと思います。
人を無意味に怯えさせるのが気分いいんですかねー?
実際に数年ニートしてから就職したことがある実としては不思議に思いますよ。





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ニート就活記31「就活時の1日の流れ」

今、副業のみに専念してますけど。

ヤバイねー。

何がヤバイって。

毎日休みなんだけど、毎日が仕事っていう不思議な感覚。
やる事探せばいくらでもあって。
やろうと思わなければいくらでも休めて。
これやったから休んでいいってなくて。
そして、それをコントロールしなきゃいけないっていう状態。

それで、ふっと気が緩むと、あっという間に何もしないでも一日終わって、
反省と後悔のまま次の日に進む。

この状態、何かに似てるなー。


あ、ニートで就活してた時に似てるね。
超酷似してる!


家にいるときって、自分基本超だらけモードになってるんですよね。
あまりにも誘惑が多すぎて。

だから、家で就活したことって滅多にないんですよ。
家でネットで調べれることも、わざわざ外に出て調べてたぐらいで。

最も、副業は就活より全然心が前向きですけどね。
でも似てますよ。

あんときの1日の流れっていうのを、俺がどんだけ、
家にいたいからこそ、家にいたくなかった一日過ごしたかって
書いてみたいと思う。失敗例で、何もしない一日は買いた覚えあるけど、
何かした1日のことね。


時刻的には。

11:00~ 起床。既に遅い。毎朝8:00には起きるつもりなんだけど……。
12:00~ 朝かつ昼食。PCつけてだらだら。
午後
1:00~ すごくダラダラ。いかなきゃ、いけー!と自分の中の声と戦う。
2:00~ やっとハロワにいく。
     ハロワは大盛況なので、必ず暇つぶしのアイテムを持っていく。必須。
     最初DSだったが、ブログやるようになってからはノートPC。
3:00~ 到着。混みすぎ。でも、検索機ぐらいはたいていちょっと待ってりゃすぐあく。
    大体は即使えるけどね。
    「28歳。フルタイム希望。完全週休2日希望」
    「正社員希望。月20万以上。都内23区。路線縛りなし」ココらへん固定。
    「営業」ここも固定。業種だけが大体未固定。
    でも、大体「IT」「サービス」「その他」あたりから選んでたかな。「製造」も。
    個人的な好みで飲食は避けてました。「小売」はいれたりいれなかったり。
    で、前来た時によるけど
    「3日以内」や「1週間以内の求人」で大体探す。
    理由。10日以上前は殺到しすぎてるに決まってる。
    できるだけ面接いきたいので、求人出した直後とかで
    書類審査甘い時期にいきたい。
3:30~ 10枚かそれ以上印刷するときもある。
    一旦トップまで戻るとリセットされる仕様。
    椅子に座り、印刷した中から、大体6,7枚程度まで絞る。
3:45~ ヤングワークプラザとかはネット借りれるので、そこで企業HPをチェック。
    そんなに当てにならないが、あまりにも更新停止してるようなとこは避ける。
    そこまで手が回らないほど人がいない。
    あと、HPから露骨にブラック臭がする場合は普通に避ける。
    ここでTOP3まで絞る。
    基本的に「本命は毎週でてくる」つもりで
    探してる。
    本当はここで、職務経歴書を3社ごとかき上げるとベスト。
    やれたことはめったに無い。
4:00~ 再度ハローワークへ。番号を抜いて待つ。
    混んでると1時間待ちとかざらだった。暇。
    朝くればいいんだが、結局朝これた日は10日に1回あるかないか。
    人の意思は哀しいほど弱い。
5:00~相談員と話して、変な前情報さえなければその3枚で作ってもらう。
    1、2枚でもいいが。3枚以上は多すぎて書類作るのが負担なので絞る。
    「履歴書、職務経歴書あるか?」といわれるが、
    毎回使う雛形は毎回持ってないとダメ。
    労力の無駄。書き換えるのは志望動機あたり。
6:00~ 帰宅。

  キング・クリムゾン!(時間は吹っ飛ぶ!)

11:00~ 何故かこんな時間になってる。ネットでみたHP思い出しながら
     志望動機を書いて印刷して、写真はって作る。
     ……と書いてるが、当日に作ったことは正直2,3割
     大体次の日とかに引き伸ばして送ってる。
12:00~ 送ったことに安堵しつつ、PCの前に。明日も就活。早く寝ないと。
午前4:00~こんな時間まで起きてしまったことに後悔しつつ寝る。


まあだいたいこんな感じ?

基本的に「規則正しくない」ですね。
あと「無駄が多すぎる」。

これ、当日どころか、ハロワで紙もらった次の日に送ること本当に多くて。
それどころか、企業のHPチェックも次の日ってのが実際だいぶ多かったです。
何故かっていうと、午後6時ぐらいにいって、
ハロワ閉まる時間で戻ってくる時間ないとかで。

早く行けっていわれるとそのとおりなんだけど、
そうそう思った通り動けてたら苦労しないんだ


だから、上のスケジュールは参考にしなくていいですよ。
本当に無駄だらけなんで。
如何に家にいるとダメ人間になる俺を、外で作業させるかしか
みてないですからね。
大体、家でネットで見てこいって話なんですよほんと。
で、履歴書書くときも、さくっと書き上げろと。
こんなん、トータルで1,2時間で終わる行為ですよ。1日かける作業じゃない。

でも、そんなやるべきことをさくっとやれてたら
そもそもこんな位置にいない」わけで。

すこしずつ、すこしずつ、やる気の無い自分をどう動かすかって
頑張りながらやってました。

呪文のように「やってやれないことはない」とか「ついてる」とかいって。

でも、そういうこと繰り返すうちに、最初は家をでるのはおっくうだったけど
家のドアを開く程度は平気になっていった気もする。
面接も、だんだん慣れていったし、電話も怖くなくなっていった。

理想のスケジュールって確かにあるし、規則的にやるのが一番いいんだけど
でも、それをすぐできたら、誰も苦労なんかしない。

そういう、弱い自分と向きあって、弱い自分なりに
どうスケジュール組むか、ってのが大事じゃないかなって思います。

世間的にこうあるべきスケジュール、と比較しないほうがいいですよ。
世間的にどうあろうと、自分的に無茶してるスケジュールなら、
それは無茶なスケジュールなんで。
ってことですね。

そこで完璧主義と戦うと、やっぱり前にでれないですから。
やれといってやれたら、苦労しない!


弱いなりに頑張る。大事です。
まあ、実際は、弱いなんて言葉は自分にはきかせませんがね。
俺よくやった!俺凄い!これで十分です。



PS:あと、ハロワに暇つぶし道具はマジで持っていったほうがいいですよw
音楽聞いてテンション上げとく程度でもいいからさw


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ニート就活記30「自己PRよりももっと重要なもの」

これをやると、一気にあなたができそうな子に!


なんてね。
自分はずっと、面接に落ち続けようが、絶対に得るものがあるから
行ってくださいと言ってますが、今回の内容もその一つです。

まあ、場慣れとか、人に対するPR慣れとか、受けまくると
一々落ち込まなくなるとか、そう言うのももちろんありますけど、
そういう精神的な効果とともに、
即物的な効果もあるので、とにかく面接GOと言っています。

大抵の人は、自己PRにすごく注力して、まあそれも大事なんですが。
志望動機とかに次に注力して、まあそれも大事ですけど。
もっと大事にしたほうがいいものがあります。

これできると凄い強いっていうの。

自己PRより重要なもの。それは何かっていうと。

あなたの仕事知ってますよPR」です。


もしくは「あなたの業界知ってますよPR」。これができると一気にぐっと
採用者としては非常に取りやすくなります。

自分を知ってもらおうPRより、相手を知ってますよPR。
これ大事です。

「経験者」が有利なのは、これが最も自然にできるからですよ。

でも、そんなアドバイスされても、
経験ねーからニートなんだよー!ってあると思うんで。

っていうか、あるよね。
俺も最初そんな事言われても困る状態だったし。知らんもんは知らん。
知らんもんは語れない。
そもそも仕事内容以前に、仕事に必要な社会的常識すら知ってるか怪しい。

でも、事前に調べることはできます。
その業界の本を読めば一番いいけど、そこまで普通しないだろうから
ネットでググるのも手です。
例えば不動産営業ならこういうページがあっさり見つかったし。
どんな仕事のスタイルが多いのか。どんな感じで一日が始まり、終わるのか。
どっから金をとり、どういうところで稼いでいるのか。
どんな人が向いてるのか。
それとかをリサーチしていくと非常に強い。
HPで懇切丁寧に解説してる企業もありますよねー。

しかもこれは、使い回しが効きます。
志望する職種と、業界を絞ってればね。というか、絞らずにやるのは
甚だ非効率、かつ、ブラックへの道に行きやすいと思います。
まあこれは別の機会に話します。

「どんなふうに仕事をするか、知っていますか?」

これに綺麗に答えれるようなら、相当通過率高いと思いますねー。
なぜなら、志望動機も、自己PRも、すべてそれに合わせれるからです。

こういう仕事ですよね→だからこういう人が向いてると思います
→そして、自分はこういう人間です

こういうPRが自然にできます。こういうスキルが必要ですよね→自分はこういうスキルが(ry
こういうところがキモだと思います→自分はそういう経験が(ry
など亜種多数。

で、です。
そうはいっても、調べるのって普通に面倒だし、やる人そんないないと思うんですよ。
知ったか怖いとかっていると思うし。別に知ったかをしろっていうんじゃなくて
素直に調べてきましたっていって、資料があるならプリンタで印刷して
ドカっと並べるぐらいでもいいとは思うんですけどまあいいや。

そこでですね。
個人的には、詳しくない業界なら、面接の機会に「どんな仕事か?」を
自分で答えれるぐらい逆に根掘り葉掘り聞いてしまっていいと思います。
○○みたいな仕事だよ~→じゃあ、○○みたいなタイプが向いてるんですねとか
自然に会話につなげてもいいし。

それで、次の面接にそのままパクる

それを繰り返せば、面接0の頃より全然いい感じになってると思います。
自分が、バイトでも就職でも、うまくいったときっていうのは
やっぱり自己PRがうまくいったというより、
そっち方面のPRがうまく行った時が多いですね。

だから通った時に限って空白の説明とか余りしないって
パターンになります。別の部分で盛り上がってるから。


「どんなふうに仕事をするか、知っていますか?」


この質問の答え方、意識してみてくだせ。
「あなたの長所・短所はなんですか?」なんてのを考えるより
ずっと効率的ですよ。


なお、どうでもいいけど、新規訪問営業系なら「ひたすら電話して、100本に数本アポとれたら
訪問して商品説明をして成約とってくる感じです」とか
限りなくブラックな説明で通るところが、業界問わず相当あったりしますw
自分はこういう企業は二度と応募する気も起きませんが……。



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ニート就活記29「脱ニートに適した仕事」

何回かいってますが、いきなり就職じゃなくても良いと思うのですよ。

たとえあなたが30歳を超えてたとしても。

人生は長いので。

まずいきなり高みを目指すんでなく、慣らしていくのもいいんではと。


これを勧めるのは、もう一つ意味があって、バイトって辞めやすいですよね。
正社員よりね。ってことは、向いてる向いてないで判別できたら
すぐ辞めていいってことです。
正社員だと向いてないからどうこうってなかなか動けないし。

まあ、そういってもバイトだと経験できることもある程度限られてきますが。


で、まあ個人的におすすめの一歩は、やはり日雇いです。大量人材派遣の。
自分は都内に住んでて、テイケイワークスってとこに所属してましたけど。
割と待遇はまともだったと思いますよ。
力仕事系を断固拒否する姿勢があればな!男性のみ募集とか危険ですよ。

そんで、1週間に1度でいいので働いてみて、お金を稼いでみて欲しい。
完全0よりもきっと自信的なものがつくはずです。

それに、正社員を観察してみてください。多分、そんなバイトとそう変わらんので。
単に、長くやってるというだけです。
あなたも同じだけやれば、おいつけます。

こういうところで数日真面目にやれば、複数の職種を経験したと言えるわけです。
面接で。
それだけではない。遅刻・欠勤をしたことないとかPRできるし
(たとえ数日でも。そしてそれをいう必要はない)。
真面目になりましたPRもできる。
週1でしか働かず、3ヶ月で10回程度しか働かなくても、3ヶ月働きました!と言える。
あと地味にクレカを楽に作れるとか(副業するならね)。

そういうので、定期的バイトに切り替えるのもいいと思うわけですよ。

個人的に、あまりバイトの経験は多くないのですが……。
奴隷研修的なとこをやるところは合わないと思います。我々には。
なんか色々チームプレイが多いとかね。
声だせ声!ってノリとか。

そーゆうわけで、個人的には、深夜のカウンター系業務とか、割とおすすめです。
深夜コンビニのレジとか。客少ないし。声だせ!ってノリしなくていいし。
忙しさに忙殺されることもない。クレーマーは昼のほうが多いらしい。
まあ絶対数が違うしねー。
ひとり黙々と、仕事できるってのがいいんじゃないかと思いますよ。
コンビニバイトはこの不況下でも結構あるしね。
まあ、業務外の人間関係のストレスまでは保証しませんが、
それはもう、職場の上司がまともかどうか次第なんで。
職種でどうこうっていうLVではないと思います。

そんで、週4ぐらいで働いて、最低限自活出来る金を得る。
同時に、空いた1日で就活にまったり勤しむ。
赤字生活にならなければいいや、ぐらいの気持ちで、
ホワイト求人を待ち望むのが
割と磐石な計画じゃないかなと思います。
面接も、バイトの面接や接客でも繰り返せばなれてくるしね。


でも、ずっと一本でいくのもそれはそれで凄い。
そんだけスキルも得られますし。


世間がどうこう、他人がどうこうじゃなくて、自分が一歩ずつ進むのが大事。

なお、人材派遣は面接とか、真面目に応対すれば1分で終わって採用決定というか、
そもそも面接しないのもあるんで、面接恐怖症を治すのにもいいと思うんですよね。

お金も大事だけど、それより学習できることとか、時間があることのが大事だと思う。

休みをコントロールできないと、すぐ参ってしまいますから。


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前回ニート就活記28「面接は嘘をつく場か?」次回ニート就活記30「自己PRよりももっと重要なもの」

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プロフィール

地雷屋

Author:地雷屋
半年以上引きこもった回数5回。トータル空白期間は6年以上にも及ぶ、29才専門卒。そんなダメっぽい感じでも面接突破、就職できたし(2回)自活できてますって事を書き記していきたいと思います。今は退社して独立目指し中。

↓ご意見、ご相談などお気軽に。
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もしくは[ziraiya222@gmail.com]まで

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